ぐるりみて☆ |
2012年 01月 30日 |

登り窯の商品、特に焼締めや灰被りのものは必ず景色があります。
炎や灰の当たる方向と反対側ではもちろん景色が違いますし、
前後・上下・左右で全て見せる表情は異なります。
あっさりした焼き味のものでも360度まったく同じ色という事はありえません。
上の茶碗は無釉の灰被りでの焼成で、
正面もコゲとビードロ、火色と“めあと”と他の物の影になって出来たぬけと
様々な景色が楽しめますが・・・

見る角度を変えるとまた違った表情が。
信楽らしい火色と正面とはまた違ったビードロの景色。
そしてそこから更に180度回すと・・・

また違った景色が
自然釉の“たまり”も。
しかしこの茶碗、よー焼けてるわー(自画自賛・・・)、
「窯の神様に感謝!!」、な焼き味です

底部は灰がかかっておりませんので土肌が楽しめます
このようにひとつの品物でも見る向きによって色々な表情がありますので、
御来苑の際、気になる商品がございましたら
お気軽に手に取ってぐるりを見て頂けてたらと思います
宗作ひねり灰被り茶碗 ¥8,500
↓商品に関するお問い合わせはこちらまで↓
soutouen@shigarakiyaki.co.jp
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2月9日、巨大登り窯に火入れ予定です!
窯焚きの見ごろは2月11日(土)~14日(火)です
迫力の窯焚き見学にぜひお越し下さい
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# by soutouen | 2012-01-30 17:14 | 店長一号 | Trackback | Comments(0)















