信楽の登り窯窯元    「宗陶苑」の日記。      焼き物製作、商品紹介、日々の日記などなど・・・


by soutouen

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火祭りの話の途中なのですが、うちの会社で風流な花が咲いているのでご報告します!
会社の敷地内にある水蓮鉢で見事な蓮の花が咲いています!!!
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今までじっくりと蓮を見る機会がなかったせいか、蓮に対してはなんか神秘的なものを感じますね。もぅそろそろ枯れてしまう頃になっているので、さびしいのですが、来年もまた咲いてくれることを祈ってます!
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by soutouen | 2006-07-31 17:06 | 店長二号 | Comments(2)

火祭り第二話!

火祭り第二話です!

さあ!とうとう火祭りが始まりました!
出発地点の神社に集まったのですが私達の順番は最後の方なので見学してました。
まず先頭を歩くのは白装束を身にまとった方達です。
白装束に松明かついでるというのはなかなかカッコイイものでした!
松明振り回してる人もいたような;;・・・。
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その後には信楽町内の団体の方達があるいていました。
タヌキのコスプレした子供とかもいて可愛かったです!

さぁ!そんなこんなしていたら私達の順番が近づいてきたので松明をもって火をつけてもらうために並びました。
・・・・・・・重い。スタートすらしてないのにこのまま山を登れるのか不安になりました。
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それでは!第二話はここまで!
次回第三話をご期待下さい♪
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by soutouen | 2006-07-31 16:53 | 店長二号 | Comments(0)

火祭り!第一話!!

先日信楽で火祭りというお祭りがありました。
私たちも会社ぐるみで参加させてもらいました!
火祭りとは新宮神社からスタートして愛宕山というところに松明を奉納するために松明をかついで山を登って降りてくるというものらしいのですが、松明が思っていた以上にでかい!!!イメージとしてはオリンピックの聖火ランナーが持っているようなものだと思っていたのですが・・・大きすぎました。。。

そんなこんなで火祭りが始まり、ここでまた驚いたのが人の多さです!日ごろの信楽からは想像できないほどの人ごみになっていました。
と、ここで気がついたのが・・・うちの会社の人達の松明の大きさは異常ではないのだろうか;;
他の参加者の人達のを平均してみてみたら先輩たちの松明はでかい!!!
ちゃんと山を登って降りてくる事ができるのか・・・・・・・
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第二話に続きます!!!
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by soutouen | 2006-07-28 16:15 | 店長二号 | Comments(2)

一番

火袋の窯焚きが終わったら順々に上の部屋に薪を入れていきます。
焚き終わった部屋は閉じていきます。
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登り窯は手前から火袋、一の間、二の間、三の間・・・というように部屋があります。
下の写真は一の間表の窯焚きです。
火袋と違い、小さな焚き口に向かって薪を投げこみます。正面から見て左右両方に焚き口があり、左側が表、右側が裏といいます。
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写真を見てもらったらわかるように、薪を投げ込む焚き口がとても小さいのですが、腰を使って投げるので手元が狂う事はありません。


ちなみに下のは、フラッシュたきわすれてたんですが逆に雰囲気のでた写真になったので二号代理のお気に入りの一枚です!
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by soutouen | 2006-07-20 17:07 | 陶芸 | Comments(2)

火袋内部!

店長二号代理です。
火袋というのは登り窯の一番手前の部屋のことです。
焚き始めるときはまず火袋から焚いていきます。
この写真は焚いている最中の写真ですね、運がいい事に中の作品が撮れていました!
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火袋では中の薪をかき混ぜます。
その様子は豪快で見ているだけで圧倒されてしまいます!!!
なぜこのかき混ぜの作業をするのかというと・・・薪の灰を被せる事によって、火袋独特の特別なビードロが楽しめるためです。
しかし、このかき混ぜの作業はなかなか見ることができません。
一回の窯焚きで数回しかかき混ぜないので見ることが出来た人はラッキーといえるでしょう!!!
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by soutouen | 2006-07-19 17:22 | 陶芸 | Comments(0)

窯焚き!

どうも始めまして!店長二号がなかなかブログを書いてくれないので二号代理です!
いよいよ窯焚きが始まりました。
登り窯は薪でたきあげるので大量の薪が必要です!
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写真の薪はごく一部にすぎません!!!
約1000束もの薪を使って焚き上げます。




まずは火袋から焚き始めます。
だいたい15分に一回のペースで薪を入れていきます。
この作業はすごい熱いのですが、焚いている人達はどんどん薪をほおりこんでいきます!
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by soutouen | 2006-07-17 18:09 | 陶芸 | Comments(2)

和の窯

まもなく当苑の巨大のぼり窯の窯焚きが始まります。
夏の窯焚きはとってもあつい!
でも暑い夏にあえてカレーを食べるように
あるいは鍋をつつくように
窯焚きの御見学などいかがでしょうか?
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一の間の蓋を閉めているところです。
このように窯焚きのたびに各部屋の入り口を組んでいきます。
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こちらは四の間。
蓋が閉まるとこのようになります。
この上からさらに土を打ってから窯焚きです。

今回の窯には「和の窯」(なごみのかま)として
焼酎を楽しむためのセットをたくさん窯詰めしてあります。
各セットの詳細も後日おとどけいたします。

7月13日に火をいれ、窯焚きの見ごろは7月15~17日になっております。
また、窯出しは7月22日頃から約10日間の予定をしております。
皆様の御来苑をお待ちしております。
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by soutouen | 2006-07-09 15:57 | 陶芸 | Comments(2)