信楽の登り窯窯元    「宗陶苑」の日記。      焼き物製作、商品紹介、日々の日記などなど・・・


by soutouen

春の催しと限定品「近江の窯」その1


昨日・一昨日の土日は恒例の『宗陶苑 春の催し』でした♪
うまい具合に二日間ともに晴れて良かったです174.png
来て下さった皆様、どうもありがとう!!124.png
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今回の催しでひ・と・き・わ、目新しかったのが金魚屋さんがいたこと!146.png

いやいや、陶芸教室の生徒Tさんがすごくたくさんお持ち下さって、
催し会場を華やかに、またお祭り感たっぷりにして下さいました165.png

しかも!そこらの祭りで見る金魚でなくランチュウとタイワンキンギョ!!
しかもしかも御希望の方には無料でお分け頂くという大盤振る舞い136.png
お越し下さったお客さんがみんな袋に金魚を持っていて・・・
それはそれは陶器屋とは思えない光景でしたわ129.png

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今回の窯元特製ランチはビビンバと100%ココナッツオイル使用の揚げパン110.png
これも陶器屋らしからぬメニューですが・・・旨かったッス172.png

もちろん!!
窯元ですから焼き物もちゃんと展示・販売しておりました(笑)
なかでもメインは・・・
今回の限定品『近江の窯』の売り出しです!

“近江の風土と景色を感じる
をテーマに製作した今回の限定品。
今日はそのなかから『灰被酒器揃』をご紹介します。

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【上田健次 灰被酒器揃】

徳利と形の違うぐい呑二個のセット。
のぼり窯の特徴が最もあらわれる灰被りにての焼成で
端正な佇まいと炎と松灰による景色を楽しんで頂けるセットです。


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のぼり窯の焼き上げ品は炎や灰のあたりで一点一点二つとない景色のものばかりですが
特に灰被り品は色味の違いが大きいのが魅力です。



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形違いでセットされるぐい呑二つももちろん灰被りにての焼成。
もちろん二人で酌み交わしてもよいですが、
僕の晩酌のように・・・
ひとり酒で楽しむ酒の種類によって使い分けるなんてのもアリかと123.png

こちらの酒器揃、銘が“夕照(ゆうしょう)”と名付けております。
近江の夕焼けに想いを馳せながらの一献をお楽しみ頂けましたら幸いです。


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by soutouen | 2018-04-23 18:12 | 店長一号 | Comments(0)