信楽の登り窯窯元    「宗陶苑」の日記。      焼き物製作、商品紹介、日々の日記などなど・・・


by soutouen

カテゴリ:店長一号( 671 )


お知らせが遅くなってしまいましたが・・・
ちょうど一週間後の11月23日(金 祝)・24日(土)、
恒例の『宗陶苑 秋の催し』を開催します!!113.png

9月に焚いた登り窯の商品のお披露目も兼ねた催しですが、
この窯では干支の置物をたくさん焼きました。
来年の干支は亥。
十二支の最後をかざるイノシシです!

滋賀県には伊吹山という標高1,377mの県最高峰の山がございますが
古くから霊峰とされ、「日本書紀」のヤマトタケルの時代に、
この山の守り神として大きなイノシシ神がいたそうですが(オッコトヌシですな)
その伝説から『伊吹(いぶき)の窯』と名付け猪の置物と陶板を製作致しました109.png

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【上田健次デザイン 干支置物(中)】

大胆にデザインされたこちらはどこかユーモラスに感じますが
猪すぎない新しい解釈のフォルムは今の時代の御自宅にも和洋問わずマッチします。
登り窯の焼締めによる美しい火色と牙のみ入った白釉がポイントです156.png



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【上田健次デザイン 親子干支置物(大)】

対してこちらは今にも走り出しそうな勢いのある親イノシシと
丸みのある顔が初々しいウリボウのペア。
こちらはより伊吹山の猪神をイメージさせるような迫力のボリュームと造形です。
刷毛で施釉し、登り窯の高火力で焼かれた景色はかなりのオーラを放っておりますよ147.png



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【上田健次デザイン 干支飾陶板】

焼き締めによる飾り陶板です。
こちらも突進するイノシシがカッコいい!!114.png


来週の『宗陶苑 秋の催し』では
これら限定品『伊吹の窯』の売り出しと共に様々な企画を予定しております♪

焼き物では昔から上記の干支の置物のみならず様々な縁起物を多く焼いて参りました。
なかでも筆頭格はおなじみ信楽狸の置物ですが(笑)
他にも挙げればきりがないくらいの縁起の品がございます。
また今回の登り窯では大小さまざまな狛犬(シーサー)を焼きました。
それらを一堂に集めた“さまざまな縁起物の展示”。

そして縁起と言えばの餅!
臼と杵を使っての“もちつき体験”とつきたてお餅の振る舞いに、
窯元特製うどん・そばと盛りだくさんです!106.png

どうぞお腹を空かしてお越し下さいな~158.png

日時:11月23日(金 祝)・24日(土)
   10:00~16:30
場所:登り窯 宗陶苑 

お待ちしております!!101.png
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by soutouen | 2018-11-16 17:16 | 店長一号 | Comments(0)

SHINOGI


もう11月も半ばとは思えないような陽気がここ数日続いてますね174.png

今日は最新の登り窯から新作のコーヒーカップ&ソーサーを二種ご紹介。
どちらも“鎬(しのぎ)”という技法で装飾を施してあり、同じ作者の手によるものですが
形状と焼き方でずいぶんと印象の異なった2種となりました。

「鎬」・・・均等な間隔でヘラやカンナで削って稜線紋をつける装飾技法。

さ、それでは兄弟のようなカップたちを見比べてみましょう123.png

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【釘田誠史 緑釉鎬珈琲碗】

まずは緑釉を施したこちらから。
高台から口縁に向かってシュッと直線的に広がったフォルムは
登り窯での焼き上げですので釉調が一点一点違います。
また鎬の効果で凸の部分は釉薬が薄くなり土の白がよいアクセントになってます109.png


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ちょっと大きめサイズですので、カフェオレなんかにもいいですよー165.png




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【釘田誠史 焼締め鎬珈琲碗】

こちらは外側無釉の焼締めタイプ。
こちらは標準的なサイズです。
粗い信楽土を鎬によって削った土肌は、焼締めた事により手触りでも素材感を楽しんで頂けます。
フォルムもやわらかい印象に112.png

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カップの内側とソーサーの中心部分には白釉を。
鎬の間隔も細かめがあったり・・・



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なかにはこんな斜めにはいったのもあったりと
焼き味と共に選ぶ楽しみもうれしいですよ115.png



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宗陶苑の紅葉、今が見頃です!
写真は裏山で毎年、真っ赤に色づきます。
ススキとモミジとタヌキ・・・全部盛りです158.png

そして“秋と言えば、おなじみ『宗陶苑 秋の催し』ですが
今年は11月23日(金 祝)・24日(土)に行います!!124.png
詳細は次回のブログで!165.png


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by soutouen | 2018-11-11 17:12 | 店長一号 | Comments(0)

新作のうつわ 赤とナス


今日はこの秋焼いたの新製品のなかから“赤”く焼いた器を101.png

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【服部津 鉄赤釉花形鉢】

花形にカットしたフォルムが美しい小鉢です。
直径15㎝ほどで深さもそこそこありますがちょこんと上品に盛り付けて頂きたいです112.png
全体に鉄赤釉を施しております。
はじめて登り窯でこの釉薬を使ってみましたが炎と高火力によりそれぞれに表情がついたり
詰めてある箇所で1点1点違っておもしろいのでまた他にも使ってみよう179.png



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【服部津 赤釉花形皿】

対して明るく鮮やかな赤の釉薬を施した五寸皿。
こちらも登り窯では初めて使った釉薬です。
もっと炎を影響を受けるかなと思っておりましたが、そう個体差もなくしっかりと赤く出ましたわ。
まるで「土っぽさ」を排除したかのようなマットで鮮烈な色味と質感は
当苑のド信楽ななかではかえって目をひくのか残り数枚だけとなりました105.png



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【服部津 紅志野釉菱形皿】

なぜか写真では正方形みたいに写ってしまいましたが・・・119.png
菱形で口縁を波形に仕上げた四方皿です。
朱色の上品な器は贈り物にもおすすめですよ165.png


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【服部津 茄子形大皿】

こちらは“赤”ではございませんが・・・
なんと「茄子」がモチーフの大皿!146.png
もともと同じ形と釉薬で小皿を作っておりましたが、
それをお買い上げ頂いたお客様から大きいのも欲しいとご要望を受けて焼きました。

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やっぱり茄子の味噌炒めとかを盛り付けたくなりますな…128.png


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by soutouen | 2018-10-27 17:25 | 店長一号 | Comments(0)

音響壷と秋の花火☆


登り窯では今回たくさんの大壷を焼いておりました。
なかでも焼き締め火色でのこれらが多く詰めてあったのです↓

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あ・・・逆光だった153.png

“壷
というよりは口が広めですので“甕”と呼ぶにふさわしいこれらは
製作時のブログでちらっとふれましたが、通常の壷や甕とは違った使われ方をします。
それにはこの形状と口の広さが適しているのですが
大小いろいろとあるのですが、その使用方法は・・・


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なんと明治国際医療大学さんが新しく建築されている剣道場の床下に設置されるのです146.png
ええ、音響効果です!
能楽堂の床下に音の反響を良くする為に壷が入っているのは有名な話ですが
確かに剣道で聞かれる大きな発声や打突の際に響かせる「パァーンッ!!」という踏み込み音にも効果がありそうです。
剣道経験者が言うのだから間違いありません(小学校の時のみ 笑)。


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各壷にはそれぞれ漢字一字の名前が付けられ、底部に描き入れ設置されます。
これは「信」と入っておりますがそれぞれ「水」「礼」「勇」等々武道にちなんだ文字が116.png

これらの音響壷は建物が出来ると床の下に入って、人の目にふれる事はないモノたちですが
文字通りの“縁の下の力持ち”となって数多の剣豪たちの士気を高めてくれることでしょう166.png



昨夜は信楽で花火が上がりました!!173.png
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本来は7月の火祭り時に上がる予定の花火ですが、台風で延期になりこの時期に。
30分だけですが1200発と田舎町の花火としてはなかなかの見ごたえです。
夏の風物詩を秋に楽しむのも気分が変わって良いものです113.png


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by soutouen | 2018-10-08 17:18 | 店長一号 | Comments(0)

今日はずっと作り続けているスタンダードなモノをマイナーチェンジさせた品々をご紹介します。
どれも釉薬を施した品々ですが、
すべて新しく登り窯で焼いた出来たてのモノたちです101.png

もちろんそのままで何年も作り続けている製品もたくさんありますが、
以前からの商品でもより完成度を上げたり、時代の傾向によったり、時期や季節に合わせたりと
作る度に細かな変更を加える事はよくあります。
店にお越し頂くお客様にはいつ来ても新しい品物との出会いを楽しんで頂きたいものです115.png



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【白化粧流し楕円長皿】

まずこちらは作者や土や重ねる釉薬を変えつつも息の長い製品。
息も長いですが・・・楕円の長辺が40㎝とサイズも長ーーーいっす112.png
もともとは秋刀魚がしっかり盛れるというコンセプトで始まった製品だけに
これからの季節に大活躍するはず165.png
今回の変更点はフォルムと重ねる釉の種類、そして白化粧の施し方をスポンジ置きから流し掛けに変わりました。

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従来通りのスポンジ置きパターンもいくつか焼いております。
縮緬状の模様がポイントのこちらも魅力的です101.png




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【上田宗 トルコブルー流し種々】

ここ何年かはちょいちょい作っているトルコブルーのシリーズ
(見ての通りぜんぜんトルコ青色ではありませんが自分の中でこう呼んでます105.png)
釉薬を数種重ね掛けしておりますが、ベースとなるトルコ青釉は固定で重ねる釉を毎回違えております。
今回は爽やかブルーというよりは、暖色系の黄味をプラス。
今からの季節に157.png

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このシリーズは形・サイズいろいろ。使い道もいろいろで全て一点モノというシリーズです115.png
酒器に使える方口タイプはお酒を入れると美しいですよ126.png




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【上田健次 菫釉線刻紋鉢

こちらは以前から緑の釉薬で焼いており、サラダボール的に使って頂くのに人気の商品なのですが、
初登場が2009年からの商品ですので今回を機に釉薬を変えてみました125.png
リムの部分は黒化粧の掻き落としなのですが、淡い緑の釉と比べて
落ち着いた高級感みたいなのが加わったような気がします107.png

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この菫色の釉薬は焼成時にかなり動くので、自然にでたグラデーションが美しい109.png



また大型台風がやって来る!
こう次々と多いと台風の合間に晴れといった感じ148.png
湿気を帯びた風が強くなってきたので、早く店閉めて帰ろう170.png
陶器も建物もみんなも無事でありますように!!138.png


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by soutouen | 2018-09-30 15:52 | 店長一号 | Comments(0)

新しく窯から出た作品、底擦りや検品が済んで徐々に店に出ております。
注文を頂いて焼いた品も準備出来次第、お客様にお知らせして発送したり受け取りにお越し頂いております。
(まだの方は急ピッチで進めておりますのでもう少々お待ち下さい…119.png)

今回の登り窯でも手洗い鉢を詰めておりましたが、
在庫が少なくなっていた口径35㎝前後程のサイズをいくつか焼きましたよ158.png
すべて表情も違って、いろいろです159.png


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【西山信義 焼締め+釉彩手洗い鉢】

珍しい段付きフォルムのこちらは
これまた当苑では珍しい釉薬の塗り別けによる彩色が内側に施されております。

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赤・水色・黄緑の釉薬を幾何学的に配置した模様は
和の手洗い鉢でありながら、現代の洗面所にもマッチするデザイン144.png



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【西山信義 松皮手手洗い鉢】

自然釉によるビーロドの景色がすごいこちらは・・・

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火袋で焼いたものです!147.png
左側の中段に詰めてあるのが現物です。
横の焚口の真ん前なのでよー焼けるとこです109.png

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内側は透明釉と自然釉が混ざってうまい具合にグラデーションがかかっております。
そして縁下に入っている松皮もワンポイントで良い感じです113.png



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【上田宗 灰被り手洗い鉢】

続いてこちらは“コゲ”味が迫力の存在感。

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内側までがっつり灰が146.png
シンプルな形ですが焼き味がじゅうぶんにすごいので115.png

手洗い鉢はどれも排水金具が付いた状態でお売りしております。
どれも一点もんですので窯から出た今がねらい目でーす101.png


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by soutouen | 2018-09-23 17:31 | 店長一号 | Comments(0)

窯出し風景


登り窯の窯出し、ほぼ終了致しました102.png

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これらは火袋から出てきたモノの一部。



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「大丈夫やろ」っていういつもの気楽なノリで焚口からの手前に湯呑やぐい呑などの小物を詰める事が多く、
そして毎度焚いてる時に薪が当たったり燠の圧力で倒れまくって窯詰め時の自分を呪う・・・
なんて事が繰り返されてきましたが141.png
今回は学習し少々薪が当たっても大丈夫なモノを前にして詰めたのであまり荒れずにすみました115.png


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今回の窯焚き時期はピークに比べると僅かばかり涼しくなったのでとても快適に薪くべ作業が出来ましたー♪
・・・なんて事はぜんぜんない136.png
炉内は千数百度ですから窯の近くにいるだけで汗が吹き出し、肌や目はヒリヒリ、やたらとノドは乾くし
おまけに最後の二部屋は焚口から炎が吹き出す始末でなかなかな過酷ぐあいでしたわ122.png



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当たり前ですが、こちらのしんどさと焼き上がりの良さは比例しませんが
おもしろい雰囲気のモノもたくさん焼けましたよ124.png



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出てきた品物はすぐに店に並ぶわけではございません。
出してから底を磨ったり、検品等という作業が待っております。
そしてその後、窯の補修・メンテナンスを焚く度に行います。
例えばこの火袋の天井、一部落ちてきておりますよね・・・
狛犬の頭につく寸前でストップしておりました119.png


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店に並ぶのはもう少し後ですが、現在は出てきた作品たちを窯場の方で一堂に見て頂けます!
売り切れになる前に、ぜひ~125.png


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by soutouen | 2018-09-10 17:04 | 店長一号 | Comments(0)

台風のため・・・


日曜日から登り窯の窯出し中です101.png
冷めて開けても大丈夫な部屋から順に出してますので窯出しは10日程まだ続きます。
下の部屋から冷めますので現在は「一の間」「二の間」と出して
毎日新しいのが出てきて一喜一憂の日々です113.png141.png



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本日は「三の間」の中がそろそろ見れるかなぁ~と思っておりましたが・・・
台風21号の接近の為、本日の営業を終了致します121.png
果報は寝て待て”って事で、ホントに寝る訳もなくこのブログを更新している次第です126.png

また、かなりの暴風がこれからやって来るようですので、
朝から苑内の戸締りや倒れそうな品物を下ろしたり倒しておいたりしております。
暴風圏内にお住まいの方で余裕があれば、お買い上げ頂いた狸等の屋外製品に対策をお願い致しますね~165.png


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最後に「二の間」に埋めた壷をチラ見せ159.png
形は無事に残ってますね♪
もう窯から出ておりますが、かなりの風になって参りましたので全貌はまたの機会に156.png

皆様、気をつけて台風をやり過ごして下さいね144.png

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by soutouen | 2018-09-04 11:03 | 店長一号 | Comments(0)

登り窯の窯焚き中です!!109.png
予定では23日火入れのつもりでしたが・・・
昨日の台風により何かあってはいけないと、今朝からの火入れ。
窯詰めが押し迫ってようが、
作品が乾ききっていなくても、
予定の火入れ日を遅らした事は過去僕の記憶ではないのですが・・・
自然の力には逆らわないのが良いですね125.png

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火袋の窯詰めの様子。
焚口脇に耳付花入れが見えますね。
薪を当ててしまわないように気をつけよう117.png



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火袋右側。
今回はちゃんと素焼きしたの中心に詰めれましたよ。

明日25日(土)~28日(火)は窯焚き作業を御見学して頂けます101.png
たぶん普段見る事のないような炎の色が見れます。
造り手・焼き手の情熱の炎を文字通り肌で感じれます(笑)。
興味のある方はぜひ!!

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by soutouen | 2018-08-24 15:00 | 店長一号 | Comments(0)

『二の間』の穴


お知らせが遅くなってしまいましたが・・・137.png
次の木曜、8月23日に登り窯に火が入ります!!101.png

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もう詰め終わって蓋がされていく間(部屋)が増えてきました。

昨日からけっこう涼しく、秋が始まってると感じるようになって参りました。
このまま窯焚き中もすごしやすくあってほしいものです。
(しがらきっ子は暑さに弱い…)



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いつもの「二の間」の穴。
前回2月の窯ではこの場所にトラディショナルな趣の紐造りの壷を詰めましたので
今回は同じ壷でも変わった形のモノをチョイス154.png

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穴のサイズギリギリなうえに肩がとても張った形なので・・・
この壁ギリギリぐあい153.png
前の壁と棚組みの隙間15㎝ほどを通して両側から薪をくべますので、
まあ、間違いなく、壷に割木は直撃しますわな。
でも素焼きもしてるし、少々の衝撃は大丈夫やろ!
根拠はないです。
勘ですが128.png


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火袋の窯詰めはまだこれから151.png
って言うか、まだ詰める物を最後の悪あがきで作ってたりします149.png


窯焚きの見ごろは8月25日(土)~28日(火)となっております。
(※窯焚きの期間は状況により前後する場合がございます)

お時間がございましたらお立ち寄りください。
皆様にお会い出来るのを炎の前で楽しみにお待ちしています158.png


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by soutouen | 2018-08-19 14:46 | 店長一号 | Comments(0)